AI導入支援
AIを入れることが目的ではありません。御社の仕事の量そのものを減らすことが目的です。
「AIを使ってみたいが、何から手をつければいいか分からない」「IT・DXと言われても、自分の会社に何が関係するのか分からない」。それで構いません。分かる必要があるのは私たちの側です。私たちは現場に入り、実際の作業を一緒に見て、手が止まっている場所・同じことを二度書いている場所を見つけます。そして、その場で使える形にして置いてきます。カタカナの言葉を覚えていただく必要はありません。減るのは、御社の作業時間です。
Challenges
– お悩み –
何から手をつければいいか分からない
AIが話題なのは知っている。使えば楽になるらしいことも分かる。ただ、自分の会社のどの仕事が対象になるのかが分からない。相談しようにも、何を相談すればいいのかが分からない。この段階で止まっている会社がほとんどです。
入れたのに、誰も使っていない
ツールを契約した。研修も受けた。それでも現場は今までどおり紙とExcelで動いている。使われない仕組みは、費用だけが残ります。原因は現場の意欲ではなく、現場の手順に合っていないことです。
Action
– 解決できること –
現場に入って、手が止まる場所を見つけます
最初にやるのは提案ではなく、見ることです。実際の作業をご一緒に見て、転記している場所、探している時間、毎月同じ形で作り直している資料を洗い出します。ここで出てくるものは、多くの場合お客様ご自身が「当たり前」と思って見過ごしていた作業です。
小さく作って、すぐ現場で使ってもらいます
大きな計画を立ててから半年後に納品する、という進め方はしません。効きそうなところから小さく作り、現場に置いて、使いながら直します。使われなかったものは作り直します。動いているものだけが成果です。
Need
– なぜ必要か –
人は、これ以上増やせない
仕事は減らないのに、人は増やせない。募集をかけても来ない。この状況で残っている手は、一人あたりの作業量を減らすことだけです。AIやITは、その手段のひとつにすぎません。目的は、今いる人が今の時間で終われるようにすることです。
必要なのは「詳しい人」ではなく「現場に入る人」
技術に詳しいだけの相手に頼むと、立派な計画書は出てきますが、現場は変わりません。必要なのは、御社の仕事のやり方を見て、その場で形にできる人間です。私たちはこれをFDE(前線配備エンジニア)と呼んでいます。
Direction
– 進め方 –
まずは無料でご相談をお受けします。お話をうかがったうえで、実際の作業を見せていただき、どこが重いのかを一緒に確認します。次に、いちばん効きそうなものをひとつだけ選び、小さく作って現場に置きます。ここまでで数週間です。使ってみて効いたら次へ、効かなければ作り直します。最初から全部をやろうとしないことが、結局いちばん速い進め方です。
Operation
– 導入したあと –
作って終わりにはしません。現場は変わりますし、仕事のやり方も変わります。使われ方を見ながら手を入れ続け、担当の方が自分たちで回せる状態まで持っていきます。具体的な進め方・料金は、業務改善サービス「ヨロズノテ」のページに掲載しています。あわせてFDE(前線配備エンジニア)とはもご覧ください。
